オーディオは電気信号を空気振動に変換し、任意の距離を置いて耳に届きます。では、現在オーディオユーザーはより良い音楽(音質)を求めてチューニングする中で、(1)機器のグレードアップ(2)配線のグレードアップ(3)電源のチューニング(4)振動系のチューニングなど、いずれも電気信号系、またはそれに関わる間接的なチューニングで、多大な時間と費用を費やしているのではないのでしょうか。
今日のオーディオライフでは、スピーカーから後の空気振動のチューニングがあまりにも疎かになっています。電気信号経路も空気振動経路も音の通 う道であり、いずれも音質、音楽に対して非常に重要なファクターです。当社は、ルームチューニングの重要性を再認識し、また吸音材、反射材など、他のチューニング材のデメリットを、根本的に方式改善し、今までに感じた事の無い音楽性の再現、音場の空間表現、音楽のハーモニクスなどを体験する事が出来ます。


NEW!

スタンディングウェーブ
コンデシショナーパネルSWP-1200(HG)


材質:フレーム・集成材 
有孔ボード・Medium-Density Fiberboard&天然木突板 
拡散板:スプルース(HG)
サーモウール・コスモプロジェクト社高音質オーディオグレードタイプ
■塗料:ドイツ製オスモ社天然塗料(塗装モデル)
■寸法:幅600mm×高さ1200mm×奥行き100mm
■重量:約10kg(HG:約11kg)

《スタンダードタイプ》
SWP-1200(無塗装)

SWP-1200P(塗装(C・E))


《ハイグレードタイプ》 (片面広帯域拡散仕様)
SWP-1200HG(無塗装)

SWP-1200HG-P(塗装(C・E))



※ペイントモデルは、チェリー(C)、エボニー(E)があります。



HGタイプは、より複雑で高密度な拡散が実現


※ HGタイプは片面のみ広帯域拡散構造になっており、中高域や倍音の伸びやかさが
格段に向上しております。

ルームチューニング材の多くは、吸音、反射、拡散のいずれかもしくはそ
れぞれを組み合わせたものがほとんどです。
弊社のスタンディング・ウェーブ・コンディショナー・パネルは、@高域・中域は拡散モード、A低域は吸音モード、という周波数帯域によって反応モードが変化します。要するに、帯域に応じた理想のアコースティックが得られます。
また、単純な吸音をすれば良い訳ではありません。定在波エネルギーの「減衰量」 を稼ぐのではなく、「減衰速度」 を向上させることが重要です。
低域のレスポンスが格段に向上し、「もたつき」 が解消されます。中高域は不要に吸音されることなく拡散し、それによって、高域・中域はマスキングされることなく伸びやかに艶のあるハーモニクスが得られます。
更に、両面有穴加工されているので、設置する際にあえて壁に隙間を設けることで効果の度合いをコントロールできます。
サーモウールの材質にもこだわりを持ち、音質に非常に重要なファクターをもっております。
また、塗装モデルには人間と環境に非常に優しいオスモ社の塗料を使用。
低域のスッキリした、中高域の伸びやかなステージサウンドが容易に実現します。




アコースティックチャンバー RAC-900

■仕 様/3ポート定在波コントーロール方式
■寸 法/W195mm×H950mm×D300mm     
     (チャンバー部W100mm×H930mm×D250mm)
■仕上げ/黒サランネット張り(下部木製台付き)
(2台1セット)
ルームアコースティックで全く新しい方式で定在波をリアルタイムにコントロールし、デメリット無く音場補正出来る画期的なアコースティックチャンバー。「不思議箱」「ブラックボックス」などとユーザーの方に呼ばれている、RAC-100の大型モデル。RAC-100では処理しきれない場所も、RAC-900ならフロアタイプなので、リスニングポイントの高さの定在波もコントロール出来ます。音離れの悪い音や、帯域の伸び悩みなども、ダイナミックでクリアーな高S/Nサウンドに生まれ変わります。


アコースティックチャンバー RAC-100

■寸 法/W100mm×H100mm×D250mm
■仕上げ/全面サランネット張り
(2台1セット)

使用方法
定在波の発生する空間に置くだけの簡単なセッティングで、オーディオ機器周辺だけでなく、ルーム内であれば家具やコーナーなどの隙間にも効果 があります。

ルームチューニングの中でも全く新しい方式を用い音質を最も左右する最大の敵である定在波をコントロールし、理想の音場を再現します。定在波をコントロールするにあたって、音圧の高いフィールドから低いフィールドがあり、その間に方向性を付け音圧の流速速度を高め、そして全てのレンジにおいて低歪みかつフラットな音圧特性を得ました。方向性は形状によって行い、音圧の流速速度の加速嬢体に石英ガラスを使用と同時に、材質の中で類を見ない特性を取得しました。また、整音材として石英ウールを使用し、従来の吸音材の欠点である歪み及び、固有の音色を完全に排除出来ました。サウンドの変化は、聴感上、ストレスが無くなり全レンジにおいてスピードを感じるようになります。また、S/N比も向上するのでダイナミックでクリアーなサウンドに仕上がります。


オーディオ銘機賞’98受賞
アコースティックボード
NAB-4150

■寸 法/W500mm×H52mm×D415mm
■重 量/約4.5kg
■振動処理/高純度石英ガラス
■アコースティック処理/定在波コントロール方式
生産完了

使用方法
壁に張りつけるアコースティックパネルとしても使用できます。

このボードには機器とラックなどの隙間空間による定在波をコントロールするという、今までの常識を超えた高性能音響ボードです。ラックの置き場所で音が変化する、などが経験ある方ならご理解出来る商品です。機器の詰まったラックこそが、ルームアコースティックに大きな影響を与え、音質に大きく影響します。当社のボードは、その悪影響を無くし、また、ボード自体の不要振動を抑制するため、ボードセンターに音響特性の最も優れた高純度石英ガラスを振動触媒にして超高速振動処理を行います。ボード材も楽器などに使用する音響的に優れた最高級ノーブル材を使用。他のボードでは体験した事の無い解像度、情報量 の向上、ワイドレンジで空間表現の豊かな音楽性の高いサウンドが実現します。